☀️えがおの日記☀️
💓じぃじいず💓
年に数回、2ヶ月くらいの長期でお預かりする、アンディくんとエディくん。考えたら、1年の半分くらいは我が家にいるのね🤔もはやスタッフ、と言うよりほぼうちの子😁
アンディくんが15才、エディくんが13才。来月お誕生日がきたら16才と14才⁉️2人ともパピーちゃんみたいなのに、もう、そんな⁉️
一昨年はパパとママの帰国が間に合わなくて、ケーキを買って、ささやかにお祝いしたよねー。2人とも4月生まれだから、2回も😁!
人もワンコも🆗なケーキ、3人で分けてたべたんだょね🎂今年はパパとママとお祝いできるね🎵
2人とも、いつの間にか、歩くのがゆっくりになったり、寝てる時間が増えたり。パピーちゃんみたいなのに、少しずつシニアらしくなってるね(笑)
おばちゃんからのプレゼント✨🎁✨
来る度、持ってくるお薬も増えてるしね(涙)。ママさんは「心配だから次は私は残ります」って仰ってたから、2人に会えるのは最後かな?と思ったけど。
お迎えに見えた時「次は9月にお願いすると思います」って言われたから、嬉しくてカレンダーにマルをつけようと思ったら、まだどの日かわからないじゃない!仕方ない。9月全部、赤ペンで囲んでおこっと!
おばちゃん、相変わらずおおざっぱだなー
やっぱり😅??
やっ
ライ太くん
18才の柴犬さん。最初のお預かりの時「少し認知が入っていて…昼間も職場に連れて行ってるんですが、昼夜を問わず鳴くので、週末だけでも眠りたいので…」とママさんはおっしゃいました。
そうなのね、と見ていたら確かに夜中も明け方も鳴くけど、お水を飲みたい、オシッコ出たよ!💩が出たからオムツ替えて!…ちゃんと理由が有って呼ぶのでした。ママさんにそう言うと「そうなんですよー」わかってらして、でも遠慮して言わなかったんですね。
支えが無いと歩けないし、倒れると起きられない。自分でお皿からご飯やお水はとれない。排泄はオムツ。でもこれは認知症ではなくて、体が動かないだけ。
沢山の事を教えてくれたライ太くんを、私は「師匠」と呼んでいました✴️ママさんには笑われたけど😅
段々痩せて軽くなって、そしたら倒れても起き上がれる様になって、喜こばしいけど少し寂しい気持ちに😅ママさんにそう言うと「そうなんですよー、なんだか自立しちゃったようで寂しくて」とか「痩せてオムツはSサイズだけど、オシッコの量はMサイズ」とか同じ感覚を共有して笑えたのも、嬉しかった~☺️🐾
しばらく連絡が途絶えて、でも聞きにくくて…そんな年末ママさんから電話が来ました。ドキドキして取ると、開口一番「生きてますよー(笑)」ちょっと体調に波があるけど、予定どおり、年末年始預かってほしい、という事でした。
正直緊張しながらの4日間。無事にお返しして、また週末に会えるかなぁ。。そう思っていた矢先のご連絡でした。
きっと師匠は、顔を見せずに逝くのではなく、最後に会いに来てくれたのだと思います。どこまでも、男前なワンコさんでした。
きっとまた、会えるのを楽しみにしています。そちらに行った時は、また宜しくね、師匠✴️
ハンナちゃん
「手が麻痺していて、ほぼ寝たきりですが預かって頂けまもすか?」そんな連絡を頂いたのは、去年の暮れ。車椅子と一緒にきたハンナちゃんは17歳8ヶ月!
何があってもおかしくない年頃…ご家族と同じくらい、私がドキドキしてました😵💓
でもそんな心配をよそに、食欲モリモリのハンナちゃん✴️ 時間を見て車椅子に乗せると、曲がらない脚でトコトコと可愛らしく歩いてくれます🐾
それから何度もお預かりして、その度にハンナちゃんは 私に色々な事を教えてくれました。
腕の付け根に腫瘍ができて、包帯を巻いて来たけど、獣医さんに確認して、傷を洗わせて貰うことにしたり…これは 亡くなったキャンディのおかげ☺️💡
車椅子も乗りにくくなって、横たわる時間が増えたので、「気分転換にお散歩行こ~⤴️」と、抱っこして歩いたのはついこの間。
見えないはずの目をキョロキョロさせて、聞こえにくいはずのお耳をピン!と立てて。お帰りの時、来月の予約をして帰られたのに「先程、膝の上で虹の橋を渡りました」と、先週ご連絡を頂きました。
ハンナちゃんがもう来ない、それがピンと来ないです。 来月は涼しくなるから、もっとお散歩しようね🎵って話してたのに、約束したのに😣
最後に一緒にお散歩できて、楽しかったな✨ どうしてもっと早く思い付かなかったんだろう😣💦💦 ハンナちゃん、もっともっと色々な事教わりたかったなぁ
マイ・バディ
キャンディが虹の橋を渡りました。
肩に、触らないとわからないくらいの膨らみができてから、半年くらいで私の頭より大きな腫瘍になりました。 手術するなら断脚、それでも取りきれない状態。抗がん剤も効きにくい腫瘍。治る見込みもないのに、11才のキャンディに、麻酔のリスクは必要だろうか…迷いました。
先生に「出きる事はありますか?」と尋ねると答えは「NO」それでむしろスッキリしました。後で「こうしていたら…」と思わずに済むのだから、その中で出来る事をしよう、と腹を決めました。
歩けなくならないよう、排泄だけでも、と散歩に連れ出し。歩きにくそうなキャンディを「行くよ!」と叱りながら。全く鬼です。
預かりワンコがピークを越えて落ち着いた頃、立てなくなりました。待っていてくれたのだと思います。介助すれば出来ていた排泄や食事も、やがて出来なくなってきて。ご飯も嫌がるようになり、何なら食べるの?と偶然たどり着いたのは焼きいもと🍠ステーキ🥩
お肉は。豚も鳥も🆖牛肉オンリー、しかも薄切りは🆖 ステーキのみ。「かあさん破産しちゃうよー💧」と言いながら、毎日お芋を買いに行き、朝からステーキを焼いて。 「美味しいねー🎵」と一緒につまんだり。今まで、こんな風にキャンディだけの時間を持ったことがなく、最初で最後の2人の時間でした。
やがてお芋を食べなくなり、ステーキにも顔を背けるようになり…ただ1度だけ、何か気配がして、見るとキャンディが立ち上がってこちらに歩いて来ました。ほんの三歩位だけど、好きだった和室に入って丸まりました。
それでも肩の腫瘍はどんどん大きくなり、やがて自壊し始めました。反対側は褥瘡。少し体をや動かすだけで嫌な音がして、体液が吹き出すのがわかりました。生食で洗って薬をつけ、あとは毎晩の点滴。出来る事は、それくらいでした。
預かりワンコさんが来るので、キャンディの好きだった和室にシートを敷いて、ケアをして添い寝して。
🐶も🐱も何度も看取ってきたし、癌で亡くした子も何人もいます。でも、大型犬の介護は初めてでした。キャンディはこの先必要になる事を、私に経験させて教えてくれました。本当に親孝行で、立派な子でした。
キャンディだったから、今の仕事も出来たと思います。 キャンディがいたから、凹んでも気持ちを保って来れたのだと思います。たった2年しかいなかったのに、こんなにも喪失感が大きいとは思いませんでした。
後悔は沢山あって、でも、それで何か変わる訳ではないし、泣いていても時間は過ぎていきます。キャンディの前に看取ったドーベルマンとはまた、違う意味で最高の相棒でした。
母さんがいくまで、アンジュと待っててね。先に行ってしまった、お預かりワンコもいるし、みんなで母さんの愚痴でも話ながら待っててね。
愛してるよ、キャンディ。 母さんの子になってくれて、ありがとう