☀️えがおの日記☀️

2025-01-16 00:52:00

ライ太くん

「ライ太が虹の橋を渡りました」と連絡を頂きました。20240825_152026.jpg 

18才の柴犬さん。最初のお預かりの時「少し認知が入っていて…昼間も職場に連れて行ってるんですが、昼夜を問わず鳴くので、週末だけでも眠りたいので…」とママさんはおっしゃいました。

 

そうなのね、と見ていたら確かに夜中も明け方も鳴くけど、お水を飲みたい、オシッコ出たよ!💩が出たからオムツ替えて!…ちゃんと理由が有って呼ぶのでした。ママさんにそう言うと「そうなんですよー」わかってらして、でも遠慮して言わなかったんですね。

 

支えが無いと歩けないし、倒れると起きられない。自分でお皿からご飯やお水はとれない。排泄はオムツ。でもこれは認知症ではなくて、体が動かないだけ。

 

沢山の事を教えてくれたライ太くんを、私は「師匠」と呼んでいました✴️ママさんには笑われたけど😅

 

段々痩せて軽くなって、そしたら倒れても起き上がれる様になって、喜こばしいけど少し寂しい気持ちに😅ママさんにそう言うと「そうなんですよー、なんだか自立しちゃったようで寂しくて」とか「痩せてオムツはSサイズだけど、オシッコの量はMサイズ」とか同じ感覚を共有して笑えたのも、嬉しかった~☺️🐾

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しばらく連絡が途絶えて、でも聞きにくくて…そんな年末ママさんから電話が来ました。ドキドキして取ると、開口一番「生きてますよー(笑)」ちょっと体調に波があるけど、予定どおり、年末年始預かってほしい、という事でした。

正直緊張しながらの4日間。無事にお返しして、また週末に会えるかなぁ。。そう思っていた矢先のご連絡でした。

きっと師匠は、顔を見せずに逝くのではなく、最後に会いに来てくれたのだと思います。どこまでも、男前なワンコさんでした。

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きっとまた、会えるのを楽しみにしています。そちらに行った時は、また宜しくね、師匠✴️