☀️えがおの日記☀️
2025-01-16 00:52:00
ライ太くん
18才の柴犬さん。最初のお預かりの時「少し認知が入っていて…昼間も職場に連れて行ってるんですが、昼夜を問わず鳴くので、週末だけでも眠りたいので…」とママさんはおっしゃいました。
そうなのね、と見ていたら確かに夜中も明け方も鳴くけど、お水を飲みたい、オシッコ出たよ!💩が出たからオムツ替えて!…ちゃんと理由が有って呼ぶのでした。ママさんにそう言うと「そうなんですよー」わかってらして、でも遠慮して言わなかったんですね。
支えが無いと歩けないし、倒れると起きられない。自分でお皿からご飯やお水はとれない。排泄はオムツ。でもこれは認知症ではなくて、体が動かないだけ。
沢山の事を教えてくれたライ太くんを、私は「師匠」と呼んでいました✴️ママさんには笑われたけど😅
段々痩せて軽くなって、そしたら倒れても起き上がれる様になって、喜こばしいけど少し寂しい気持ちに😅ママさんにそう言うと「そうなんですよー、なんだか自立しちゃったようで寂しくて」とか「痩せてオムツはSサイズだけど、オシッコの量はMサイズ」とか同じ感覚を共有して笑えたのも、嬉しかった~☺️🐾
しばらく連絡が途絶えて、でも聞きにくくて…そんな年末ママさんから電話が来ました。ドキドキして取ると、開口一番「生きてますよー(笑)」ちょっと体調に波があるけど、予定どおり、年末年始預かってほしい、という事でした。
正直緊張しながらの4日間。無事にお返しして、また週末に会えるかなぁ。。そう思っていた矢先のご連絡でした。
きっと師匠は、顔を見せずに逝くのではなく、最後に会いに来てくれたのだと思います。どこまでも、男前なワンコさんでした。
きっとまた、会えるのを楽しみにしています。そちらに行った時は、また宜しくね、師匠✴️